リハーサルしたマンゴートライフルはおかげさまで大好評!ケーキを浸すシロップがもう少し甘くてもよいという事前の批評をもらったので、オレンジの絞り汁に甘み(アガベシロップ)とお酒を足しました。グアバ・ジュレは苦労したかいあって皆の驚きを誘っていました。
バニラビーンズのつぶつぶをみてください!
飾りをのせてさあ、めしあがれ!
今日はお家でバナナトライフル。彩りにはメロンを添えて。私にとってバナナといえばナッツはくるみ!
きな粉と黒胡麻の風味がまた格別!
飾りをのせてさあ、めしあがれ!
今日はお家でバナナトライフル。彩りにはメロンを添えて。私にとってバナナといえばナッツはくるみ!
きな粉と黒胡麻の風味がまた格別!
近所のお友達のお家へ、味見・品評をお願いしました。ネクタリンを買った入れ物がグラスを運ぶのにちょうどよくてラッキー。明日のコメントが楽しみです。
エビは半分に切り、スパイス・オイル類を混ぜたボウルに入れ、冷蔵庫で10分ほど漬け込む。
トルティアはフライパンに薄く油を引く(クッキングスプレーを直接トルティアにかけてもよし)、両面をぱりっと焼く。エビもスパイスオイルごと別のフライパンで1-2分、火を通しすぎないように焼く。
トルティアにキャベツの千切り、エビ、好みのサルサを乗せて出来上がり。
サルサは家にあるハーブで、コリアンダーとミントのサルサを作ってみました。
材料をフードプロセッサにかける。ライムの酸っぱさが厳しいときにオレンジジュースを加えるとよい、と何かの本で見たので、オレンジを絞って入れたら、不思議!ハーブの味がより引き立ちました。このサルサを直接かけるのもいいけれど、サルサ大さじ1に対して、プレーン・ヨーグルト3を混ぜるとクリーミーなソースになって、エビのスパイスといい感じに。彩りに、トマト、赤玉ねぎ、ハラペーニョをみじん切りにして、少々の砂糖とライムの絞り汁を混ぜたものがあれば、より華やかです。
エビさんはお昼は赤い衣装をまとってタコスに。
夜はにんにく、玉ねぎ、はんぺん、卵とですり身になってもらい、パン粉をつけてフライパンで揚げ焼きしました。アボガドをカボス汁と混ぜてペーストにしたベッドに寝かせて一緒にいただきます♪ カボスは、父の故郷大分名物。たまに日本で瓶詰めをもらってきて大切に使っています。マヨネーズとケチャップとホースラディッシュを混ぜたソースが合います。サイド・ディッシュはアルグラとビーツのサラダと野菜スープ。盛り付け写真はいまいちですが、4人分作ったのにダニーは2枚半も平らげました。
夕ご飯の後はひたすら、残りのエビの背わたをとり。10尾はお酒少々加えて軽く茹で、後日お好み焼きへ。明日のお昼はエビフライ!タルタルソースも作らなきゃ♪ 残り25尾くらいは、すり身にして冷蔵庫の一番奥へ。明日、たっぷりのキャベツ、にら、にんにく、葱、干ししいたけ、しょうがと混ぜて餃子を作ります。冷凍する時はたっぷりの打ち粉をして、まずはバットなどで冷凍してから密閉容器・袋へ。こうするとくっつかないで保存できます。餃子のレシピはまた後日。皮も簡単に手作りできます。
ところでエビの背わたが消化管だというのは知っていましたが、腹側にある黒い筋は何ぞや?と昔から思っていました。一応取り除いていたのですが、あれは神経だそうです。普通は背中側に神経が合って、腸は腹側にあるのがエビは反対だそうな。ちなみに腹側の筋は取らなくても味に変わりはないのだそうです。
たくさんのエビさんの命をいただいてしまいました。とってもおいしくいただいたので許して!
ちょうど空いた"桃屋のザーサイ”の瓶を煮沸消毒して
タネの中心も食べられるそうなので、炒って食べてみませう。
昔なつかしの"コーヒービート”みたいじゃない?
When in Rome, do as Roman's doではありませんが、冒険心を持って、これからも地元の食材を試していきたいなと思いました。
1.オリーブオイルとレモン皮のすりおろしを混ぜておく。
2.赤オニオンかシャロットのみじん切りをオイル(分量別)で2-3分いためる。
3.にんにく、えび、赤とうがらしをいれていため、レモン汁を加え、塩、こしょうで味を整える。えびに火が通ったら、1を加える。
4.3にパスタと茹で汁(大さじ2-4くらい)を加えて、アルグラ混ぜてしんなりしたら、半分に切ったチェリートマト、パセリ、バジル少々をのせて出来上がり。
レモンの風味がとってもさわやか。レモンの皮は白い部分まですると苦くなるので、表面を使って。今回皮は一個分、汁は半分使いました。ハーブは家のプランターで育てているパセリとバジルを使いましたが、ローズマリーやチャイブも合いそうな感じ。お気に入りのレストラン、Lavandaでいつか食べた、かに肉とレモンガーリックソースの冷製カッペリーニを思い出して作ってみました。ソースにワインを加えてもいいかも。
プリプリのえびがおいしい!火を通し過ぎないように。


