2026年5月31日日曜日

味噌フルコースメニュー

夏の始まりと言われるメモリアルデーの祝日は、毎年5月の最終月曜日です。今年は、去年仕込んだ自家製味噌を使って、味噌フルコースで友人をおもてなししました。

豆腐の味噌漬けは、丸2日間、重石をしてしっかり水切りした木綿豆腐を味噌に漬け込みました。なすの田楽、ピーナッツ味噌、その他いろいろ。味噌汁をはじめとして、味噌を使った料理はたくさん食べている・作っている彼らに、味噌・発酵食品のメリットもまとめました。



メインは、アラスカ鮭のちゃんちゃん焼き。キャベツ、玉ねぎ、にんじん、きのこ、コーン、味噌バターで、皮付き鮭をオーブンで蒸し焼きにしました。


今回新しい試みは、ごま味噌ラーメン!出汁は昆布と椎茸で、白胡麻ペーストを加えて、味にコクを出しました。シャキシャキした歯応えの青梗菜と椎茸(出汁ガラではあるけれど)ものせて、すべて無駄なくいただきます。ニンニクと生姜、少々のチリペッパーのパンチを効かせて、ゴマの油っぽさが平坦にならないようにしました。

ただ、ミニサイズとはいえ、5人分の麺を茹でつつ、トッピングや横に添える焼きおにぎり(後でスープに浸して崩して食べてもらうことも狙ってるやつ)を焼いたりと大忙しでした。


デザートは急遽作ったひと口大福と、赤紫蘇のグラニタ。赤紫蘇は、去年近所の庭園でもらった葉っぱで紫蘇ジュースを作って、それを凍らせておいたものをフープロで砕きました。冷凍庫の変な風味もなくて、爽やかで目にも美味しいデザートが出来上がり。上に乗せた青紫蘇は、去年いただいた苗から出てきた若葉です。

全品とっても喜んでもらえて、最高に嬉しかったです。大好きな人たちに美味しいと言ってもらえる。私にとって、これ以上の瞬間はそうないのだと改めて実感しました。

そして翌朝。8時過ぎにドアベルが鳴って、驚いて出てみたら、昨日の友人が!用事で近くに来たからと、カードと水彩画キット(彼女たちのアートの集まりに私も参加する流れになってたから)を届けてくれたのです。

またね!とバイバイしてすぐ、「朝ごはん一緒に食べない?」と電話がかかってきて、近所のレストランに行きました。

行ったお店は人気店だったけれど、ベーコンを売りにしていたから避けてた場所でした。いざ行ってみると、アジアン系のメニューも充実していて、オムライスもありました。


メニューのカスタマイズも対応してくれて、私が頼んだスフレオムレツは、熱々の鉄鍋で提供されて、ちょうどいい焼き加減で最後まで美味しくいただけました。


朝日が眩しくて、たくさん笑って、美味しくいただく。大好きな人たちと食卓を囲むって、本当に素晴らしい。そんな朝を過ごせたことに感謝でした。

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