2012年12月1日土曜日

考察 - 食欲の絶対量

ここ数週間で体重が4キロ弱減りました。ダイエットで食べる量を控えている訳ではありません。雨のため車&地下鉄通勤の日々で歩く距離もかなり減りました。おやつも程々に食べているし、特に変わったことはしてないだけに素直にうれしいです。見かけは全然変わらないので誰も気付いてくれませんが、太っても着やせするたちなのでそれはそれでラッキーなのです。

睡眠も4時間だったり、4連休は二日連続で8時間だったり。規則的とは言いがたくも、体の声は聞けている気がします。

なぜ無理せず体重が落ちてるんだろう。。。と考えてみたら、一つ思い当たる節がありました。それはお弁当作り。食べてくださる人たちの口々から溢れる「美味しかった」「もう天才!どんなにすごいかをインタビュー形式で録画してYouTubeで流そう!」(一人褒めすぎる方が。。。恥ずかしいけれど心から言ってくださってるようで恐縮)「お弁当で元気になれる。毎日でもお願いします」「もったいない、絶対にお店を持って」「全ての味がお弁当に全部そろっている」「主人もぜひ食べたいと言っているから二つお願いします」などなどの有り難いお言葉。笑顔で感想をもらうたびに、なんだか私まで皆さんと同じ量を食べたような気がするのかも。

自分のお弁当も作りますが、肉を食べないのでおかずは偏っているし、型くずれしたものなんかを入れるので中身は違います。でも「おいしい」という気持ちで食べてくれているのが私のお弁当箱からも感じられるような気がするのです。弁当箱がブラックホールでパラレルユニバースにつながってる(笑)わけじゃあるまいしって?でもお弁当作りからパワーをもらっているとしか思えないのです。

好きな事を我慢せずにやっているからこそ、元気に活動範囲が広がるのでしょう。少ない睡眠時間=無謀ながんばりと思われがちですが、本人は寝るより楽しい事をやっているだけ。それができる環境にあり、楽しんで作らせていただいている料理で素敵な笑顔に出会える私は本当に幸せです。

この前見た夢。どこか高い山の上にいる自分。澄んだ青空の下、おもいっきり大きな声で「ありがとう〜〜〜!」って叫んでいました。いまここが自宅のキッチンじゃなくて防音装備が完璧な部屋だったらお腹の底から叫びたい。

普通にストレスはあります。会いたい人に会えないもどかしさ、やるべき事に時間を割けない焦り、同じ過ちを繰り返す自分に失望し反省したり。それでも時々こんなに楽しくていいのかなと不安になる毎日です。

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