2011年12月10日土曜日

寝不足と前衛クラシック音楽

睡眠時間平均5時間を切った一週間の最後、金曜日。夜はコンサートに行くためお弁当はお休み。ハッピーアワーの予定があったので5時に終わるために頑張って朝8時半から仕事です。
会社近くのバー。内装はDale Chihulyのライティング作品で一杯でした。
楽しいおしゃべりと軽く飲んでSan Francisco Symphonyのコンサートへ。
友人がチケットをとっておいてくれて楽しみにしていたシベリウスのバイオリン協奏曲。しかし演目には違う曲名が印刷されていました。。。

指揮者でもある作曲家の前衛バイオリンコンチェルトは音が多すぎて寝不足の気分を逆なでするばかり。
席はチェロ側近くで私の好きなassociate principalnの人の演奏がよく見えたのはうれしい
ソリストの演奏は素晴らしく、よくこんな脈絡のない音の羅列(私にはそう聞こえる)を覚えるものだとひたすら感心するとともに、もう早く終われ。。。としか思えないつらさ。友人もシベリウス目当てだったためとほほな夜となりました。ワーグナーのピースは素晴らしかったけれどあまりワーグナーには明るくないので知らない楽曲も寝不足にはつらい。そして管楽器セクションが壮大だったため心地よい眠りを誘うということにもならず。かろうじて歩くゾンビと化した自分を笑うしかありませんでした。

とにかく寝不足はいかん。わかっているのにやりたいことがありすぎて目が覚めてしまう。よくこの睡眠時間で機能していると自分でも不思議になります。この悪循環をどこかで解消するのが今後の課題です。

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